呆れるほどにまっすぐなバンド「SUPER BEAVER」

趣味コラム
画像引用:SUPER BEAVER 公式サイト http://super-beaver.com/

皆さんは「SUPER BEAVER」というアーティストさんをご存じですか?

ボーカル、ギター、ベース、ドラムといった、オーソドックスな構成の四人組バンドで、今年で結成16年目になります。
インディーズから始まり、10年程前に一度はメジャーデビュー。
その後、自分たちの音楽を追求するために事務所を辞め、インディーズバンドとして活動をしていましたが、昨年再びメジャーデビューを果たしました。

きれいごとだらけのメッセージ性の強いストレートな歌詞と、力強いサウンドで聴く人々を勇気づけてくれるこのバンド。このバンドが、先日youtubeにて無料配信ライブを行いました。

新型コロナウイルスの影響もあり通常の半分以下の定員。直接聞きに足を運んだ観客の方も声を出すことを禁止されています。
私はそのライブを自宅のテレビで見ていました。

「僕らは変わっていく、理解されない宝物から、理解されるための建前へ」「正攻法でいい、まっすぐでいいまっすぐがいい」
「正解なんてあってないようなものさ、人生は自由」

長髪を振り乱し、全力で歌うその歌詞の中に現れる数々のフレーズに、改めて考えることが多かったです。

この世の中は綺麗ごとだけではやっていけない、時には嘘をつくことも必要、多くの方がそう言うと思います。
けど、綺麗ごとだらけの世界の方が楽しくないですか?
変に斜めに構えることなく、お互いが正面からぶつかり合う方が解決が早いこともたくさんあると思うんです。

それに、やりたくもないことだと毎日愚痴をこぼすなら、やりたいことをして生きていくために全力を注げばいいと思うんです。
「普通はそうしないから」なんて言葉に惑わされている間に、人生なんてあっという間に終わってしまいます。

阿呆みたいな夢を見て、毎日弱音を吐きながら楽しんでいきたいなと改めて思いました。

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