担当が新人になった、それって危険? いやその反対です。「新人さんが担当で得をする3つのこと」

お家づくりガイド

 こんにちは、ひげだるまです。
 最近は寒さも少しずつ和らいできましたね。これまで、外に出ると手が乾燥で切れてしまっていたことを考えると暖かくなることはとても嬉しいです。

 さて、これまでの記事で住宅会社の選び方などの、お家づくり関してお伝えしてきました。

 この記事では「お家づくりを考え、住宅会社さんを訪れた家族の担当さんが新人だったら?」
ということについて書いてみようと思います。
 お家づくりに関してだけでなく、車や家電など様々なことにも応用できると思いますので、参考にしていただければと思います。

新人さんが担当になって得をする3つのこと

 新人さん、どんなことでも、また誰にとっても、ある一定の時期は新人さんです。
 知識も経験も兼ね備えていないその時期を、みなさんもいろんな形で過ごしてきたことでしょう。
 そんな新人さんが大事なお家づくりの担当になること、それはきっと不安なことだと思います。

 しかしながら、新人さんが担当になるということは何も悪いことばかりではありません、むしろ得をすることもすらもあるのです。
 今回はそのことに焦点を当てて、「新人さんが担当になって得をすること」を3つお伝えしようと思います。

複数の先輩社員の情報を得ることができる

 新人さんが担当で得をすることのひとつ目、それは「複数の先輩社員の情報を得ることができる」という点です。

 お店や会社にとって大切なお客様を、たとえ優秀であったとしても、まだ経験の浅い新人さんだけに任せることは基本的にありません。
 いくら情熱に溢れているとはいえ、知識には限界があるので、必ず裏では先輩社員や上司が支えてくれているはずです。時には隣で支えているかもしれません。

 ここで新人さnとその他の社員の大きな違いが、「情報量の多さ」です。
 新人だからこそ、物怖じせずにどんどんと聞いて情報を得ることができます。
 「自分の仕事の進め方」確立されていると、得た情報を自然と取捨選択してしまうことはありませんか?
 効率が良いとわかってはいても、積み上げてきたプライドが邪魔をしてしまうこともあるかもしれません。
 しかし、新人さんにはそれが無いのです。ということはお客様は複数の先輩社員の情報をそのまま得ることができるのです。

会社のバックアップ体制

 ふたつ目はこちら「会社のバックアップ体制」です。
 こちらについては多く語ることもないかもしれませんね。

 たとえ新人さんがミスをしたとしても、お客様にとっては会社が起こしたミスに他なりません。しかしだからといって、新人さんのミスをそのまま被らせるような会社は少ないと思います。

 経験の十分でない新人さんがミスをするのはある意味仕方のないこと、ではそのミスがお客様の迷惑につながらないようにするためには、どうすればよいのでしょうか。
 それが会社のバックアップです。
 具体的には、複数人のチェックによるミスの発見などがこれに当たります。

 出来上がった資料を先輩に見せて、OKがもらえたら次は課長と何度もチェックを通過した末に一つの仕事が終わる。そんな経験をお持ちの方も多いことでしょう。

 仕事に慣れていない新人さんを会社全体でバックアップする、これは会社の名前を守るためにも多くの企業で行っていることだと思います。

熱意の量

 「複数の先輩社員の情報」「会社全体のバックアップ」この2つを兼ね備えている新人さんの安心感は、他の社員と比べても見劣りしないと思います。
 そこに3つ目の得が加わります。それが「熱意の量」ですね。
 最後だけ感情論になってしまいますが、これこそが私が思うにはいちばんの得です。

 いくら熱意溢れる社員さん営業さんと言えども、働くうちに少しずつ情熱は低下してしまうもの。とすれば新人さんの熱意には敵わないのではないのでしょうか。

まとめ

 以上「新人さんが担当になって得をする3つのこと」として

  • 「複数の先輩社員の情報」
  • 「会社全体のバックアップ」
  • 「熱意の量」

 この3つをあげました。先にもお伝えした通り、これはお家づくりに限ったことでなく、そのほかの様々な分野においても同じことが言えると思います。
 また入りたての新入社員さんは、この新人さん特有の武器をきちんと使って欲しいと思います。

 ご閲覧ありがとうございます、ひげだるまでした!

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