「住宅会社さんでは何をするの?」初来店時の打ち合わせ

お家づくりガイド

こんにちは!ひげだるまです!
皆さんクリスマスはいかが過ごされましたか?

最高の住宅会社さんをください!
そうサンタさんに願ったお子様も、どこかにいるかもしれませんね。


ひげだるまは人生初の過ごし方をしました。機会があればお話しします。
2020年もラストスパート!突っ走っていきましょう!

住宅会社、初来店!

前回は「ひげだるま的解釈の住宅会社さんの分類」、そして「お家づくりで一番大事なこと」をお伝えしました。
もしかすると、ひげだるまの我が出すぎていたかもしれません。
ご覧になってない方はこちらからどうぞ。


しかし!今回も我を存分に出していこうと思います。
「ひげだるまハウス」をきっかけに、お家づくりが楽しくなれば幸いです。

では本題に入ります。
今日のテーマは「住宅会社さんでは何をするの?」です。要点は3つ。

  1. 初来店時の心構え
  2. アンケートには事実を書いてはいけない!?
  3. 今後の流れについて

です。一つずつ説明していきます。

1.初来店時の心構え

皆さん快く迎えてくれます。

現在打ち合わせをされている方は、どんな初来店でしたか?
まだ住宅会社に行ったことがないという方はあなたはどのタイプだと思いますか?

資料請求をして、じっくり選んでからだった方。

住宅展示場でたくさんモデルハウスを見た結果、最後の会社にした方。

家族で出かけていたら、住宅会社を見かけたので突撃してみた方。(通称:飛び込み)

様々だと思います。
きっかけなんて何でもよいのです。
ただひとつお伝えすることがあるとすれば、「できれば事前予約をしてからお伺いしてください!」ということです。

これは別に住宅会社さんのためではありません。
お客様自身の大切な時間を無駄にしないためです。

奥様と旦那様、そしてお子様の大切な時間を合わせていざ住宅会社へ!
と訪ねてみたはいいものの、予約で埋まっており別日をすすめられる。そんなことを防ぐためです。

最近は電話予約だけでなくネット予約を行っている会社がほとんどです。
更にそのときにあらかじめ家族構成建築を予定している場所などを伝えておくと、初回の打ち合わせがスムーズに進むのでオススメです。

そして迎える初来店。きっとドキドキすることかと思います。
皆さんはしないですかね?
ひげだるまは今でも、新しい美容室や飲食店に入る時はドキドキです。
学生の頃、人生ではじめての美容室に入る時は特にドキドキでした。

「中で何を聞かれるのかな?」「初めてって知られたらちょっと恥ずかしいな」
「入ったらまず何をしたらいいんだろう」
ちょっと考えすぎかもしれませんが、ほんとうにこんな感じでした。
そんなに考えることなかったんですけどね(笑)

住宅会社も同じです。考えすぎることはありません。


まずは予約した時間の5分前ぐらいに到着しましょう。
お子様も一緒にいっても構わないか、事前に確認していると安心ですね。
ひげだるまが働いていた会社では、保育士さんが常駐してくれていました。

店内に入ったらきっと丁寧に案内してくれるはずです。
スタッフさんの声に身を任せましょう。悪いようにはされません。
今の時期だと、入り口に消毒用のアルコールが置いているので、きちんと消毒します。

このときに会社の雰囲気を見ることもいいですね。
今の時代、ほとんどの会社が高水準の住宅を建設する技術を備えています。
素材や性能も大きく差が出ることもないでしょう。
であれば、「自分たちが、楽しいお家づくりができそうかどうか」
ここを指標にしてしまってもいいと、ひげだるまは考えます。



お家づくりは引き渡しまでを合わせると短くとも半年。長ければ1年の大イベントです。
楽しい方がよくないですか?

まあそんなひげだるまのエゴは置いといて、
席に案内されたら着席。

多くの会社では、このタイミングでアンケート記入をお願いされます。
お次はこのアンケートについてですね。
では次の項目へ移ります!

2.住宅会社でのアンケートには、事実を書いてはいけない!?

さて、いよいよ住宅会社にての初めてのアクション「アンケート記入」です。
お家づくりはここから始まります。
奥様、旦那様のどちらが書くか、ここのやり取りは家庭での様子が垣間見え、
ひげだるまとしては見ててほほえましかったです。
(ジロジロは見てたわけではないですよ)


そのアンケート記入ですが、ここでひとつ。
皆さんは住宅会社の営業さんと聞くと、どんなイメージをお持ちですか?

「家まで来て押し売りしてきそう……」
「営業電話が頻繁にかかってきて、面倒くさそう」
「いいことだけ言って、知識をつけないと騙されそう」

こういったイメージはありませんか?

いわゆる「営業をかけられる」ことを危惧して、アンケートには正しい情報を書かない。
そんな方もいらっしゃるでしょう。

ただ、これらはひと昔前の住宅営業のイメージです。
今やったとしても嫌がられるだけなので、ほとんどの会社さんはしません。

住宅会社のスタッフさんは、アンケートの情報をもとにヒアリングをしてくれます。
本当にお客様の力になりたいと思っているスタッフほど、ヒアリングも丁寧です。
お客様が初めてでドキドキしているように、スタッフもドキドキしているんです。

「ひげだるま」もそうでした。
このご家族はどんな方なのか、どうすればいちばん力になれるのか、楽しい空気感で打ち合わせを進めるにはどうしたらいいのか、頭の中は大忙しです。

だって目の前の方々に会うのは初めてなので、どんな人かわからない。
けどせっかくご縁があったのなら、お家づくりが成功できるように導いて差し上げたい。
そう思うと、自然とお客様のことが気になります。

だからといって、質問攻めなんてもちろんしません。

「予算は?」「気になることは?」「希望の建築時期は?」
そんなこといきなり聞かれても、すべての方が答えることができるわけではありません。

そのためにアンケート用紙があるのです。
例えばこんな項目があります。

アンケート内容(一例)
  • 「家族構成」
  • 「電話番号・メールアドレス」
  • 「職業」
  • 「会社を知ったきっかけ」
  • 「希望の建築時期」
  • 「現在の家賃」
  • 「お家づくりに関して気になること」
  • etc……


もちろん、会社によって違いはありますが、そう大きくは変わらないでしょう。

これらを口頭で聞くと、最早尋問のようです。
アンケート用紙を見て、初めて考えるという方も多いので、ご家族での相談の時間も必要です。
この時にわからない部分やわからない単語があれば、ぜひ聞きましょう。
きっと優しく教えてくれます。
教えてくれないような会社は、さすがにやめておきましょう(笑)

なにがともあれ、アンケート用紙には正しい情報を記入してください!
それが、より良いお家づくりにつながることは間違いありません!!

3.今後の流れについて

初来店後、アンケート記入も完了!

ほんどの会社では打ち合わせ時間は2時間程度。
アンケートだけで終わるには少々時間が余ります。
ここからは会社によって進め方が違うのですが、よくある例をいくつかご紹介。

・お伺いした建築予定地や希望の地域をもとに土地のご紹介!

 アンケートやその後の会話で、希望の建築地域等をお伝えし、そのまま土地の紹介をする例。
 土地は小学校区単位で出してくれたりします。

・お家づくりの実際のご予算をお客様に知っていただくための事前審査!
 お家づくりを考えるうえで大事になってくる事前審査。
 住宅会社で用紙に記入すると、銀行に出しに行ってくれる場合がほとんどです。

・「お家づくりが進みそうだったらまた来てくださいね」と促される例
 おそらく、会社側から見込みなしと判断されたのでしょう。
 金銭的な理由やエリアが違うという理由など、様々な理由があります。

 悲しいことですが、エリアが違う会社と打ち合わせをしていても話が進まないのは仕方のないこと、しかし理由を言ってくれないこともあります。そうなればどうしたらいいのかがわかりません。
 もしこのようなことを伝えられたら、お家づくりを進めるためにも、きちんと理由を尋ねましょう。

土地の探し方は1月10日の更新で、事前審査については1月17日の更新で詳しくお伝えします。
わかりやすくお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

何社もいっぺんに回っていいの?



本日は最後に、2回目の打ち合わせについてお伝えします。

きっと住宅会社さんを回るのは1社だけという方は少ないもの、
おそらく、ほとんどのご家族が何社かを同時に並行して話を進めます。

住宅会社さんも、それはわかっていることなので、他に浮気していることは悪ではありません。
むしろ他の会社で聞かれたことや、新しい考えなど、正直に話しましょう。
その方が情報が増え、よりよい解決策を導き出してくれるはずです。

初回の打ち合わせで、「何か違うな」と思ったところは、一度2回目の打ち合わせの約束をしないのもアリです。
「でも結局、後日お願いすることになったら、それはムシが良すぎない?」と思われる方。
問題ありません。むしろ「戻ってきてくれた」と喜ばれます。
そこは気にしなくても大丈夫です。ご安心ください。

「直接回るよりもまずは資料請求から!」というかたはこちらからどうぞ

次回の更新は1月3日
「自分たちに合っている会社はどこなのだろう」
このことについて簡単にご説明します。
資金面・性能面・会社の雰囲気。
様々な方向から考えていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
良いお年を! ひげだるまでした。

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